4月, 2016年

老けない人の7つの習慣

2016-04-27

老けない人の7つの習慣
老けない人の7つの習慣疲れやすくなった、たるみが目立つようになってきた。でも、わざわざエイジングケアのためだけの時間はとれない・・・・。そんな人向けに、“老 け”の進行を効率よく食い止める “ちょい足し” 習慣を日経ヘルス2016年5月号が紹介していました。海外のエイジングケア研究所で、「歩く速さ」「座っている時間」「食べるもの」「睡眠」などの普段 の習慣が、特に老化に大きく影響することがわかってきたそうです。5月号に紹介された効率よく“老け”を防ぎ、太りにくくなる“ちょい足し”習慣 は、次のとおりです。

老けない人の7つの習慣


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男性の更年期障害

2016-04-26

男性の更年期障害
男性の更年期障害「男性は厄年の42歳頃から血管の衰えが始まり、放置すると動脈硬化が進む危険性があります。特にテストステロン(主要な男性ホルモン)の数値 が低い人は要注意」 と指摘した文章が、日経トレンディ2016年5月号に載っていました。指摘しているのは、順天堂大学大学院泌尿器外科の堀江重郎教授です。
テストステロン値がガタンと下がってしまうのがLOH症候群で、いわゆる男性更年期障害です。頭痛、不眠、抑うつ、イライラ、EDなどの症状が表 れ、心臓病やがんのリスクも高くなるとのことです。
次のリストをチェックしてみて下さい。



男性の更年期障害

男性の更年期障害

正常は26点以下。37点以上の人は
LOH症候群になりかけている可能性が高いので、生活習慣を改善する必要がある。50点を超えた「重度」の人は泌尿器科で診てもらおう。



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コーヒーと健康

2016-04-25

コーヒーと健康
コーヒーと健康テレビテキスト NHKためしてガッテンの2016年春号に、「ご長寿コーヒーの楽しみ方」 という記事が載っていました。国立がん研究センターを中心としたチームが、全国各地に住む、40〜69歳の男女約9万人(がんや循環器疾患になっていない 人)を20年近くにわたり追跡した結果をもとに、習慣的にコーヒーを飲むと死亡リスクがどう変わるかを研究したそうです。結果は、コーヒーを 「1日3〜4杯飲む」 と答えた人は、 「1杯未満(ほとんど飲まない)」 と答えた人に比べ、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患で死ぬ危険性が約4割も低いことが明らかになりました。コーヒーを飲むことが動脈硬化の予防につながる のはなぜかについて、日本大学 講師の近藤晴美さんは、こう解説していました。 「血管壁に入り込んだコレステロールは、体内のお掃除屋さんであるマクロファージが食べてくれて、きれいに掃除してくれる。しかし、コレステロールを食べ 過ぎると、マクロファージは元気がなく
なってしまう。ここでコーヒーを飲むとコーヒーのフェルラ酸が血管内にやってきて、弱ったマクロファージを 元気にしてくれて、コレステロールを処理する力が高まる」 ということです。コーヒーには、他にもさまざまな健康効果があることがわかっています。コーヒーを飲む習慣が2型糖尿病の予防に役立つ、コーヒーのカフェ インが認知症予防に効果がある、アルコール性肝機能障害の指標であるγ-GTPの数値がコーヒーを飲むと下がるといった健康効果です。国立がん研 究センターンの研究では、コーヒーを飲むとがん以外の死亡リスクは確実に減るという結果になりましたが、全日本コーヒー協会のホームページには、 1日4杯ぐらいにして、おいしいからと言って、くれぐれも飲み過ぎないようにという文章も載っていました。



コーヒーと健康


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老親介護と嫌われる勇気

2016-04-24

老親介護と嫌われる勇気
老親介護と嫌われる勇気PHP研究所が発行している月刊誌Voiceの2016年4月号に 「老親介護と嫌われる勇気」 と題したインタビュー記事が載っていました。インタビューを受けていたのは 「嫌われる勇気」 という本で有名な哲学者の岸見一郎さんです。岸見さんが自身の介護体験を基にした親との関係の築き方などを語っています。老いた親を受け入れ、新しい親子 関係を築いていく上で意識すべきことはありますかという編集部の質問に対して、岸見さんは大切なことは2点だと言っています。一つは、理想の親を 頭に描かないことです。

老親介護と嫌われる勇気 子育てと違い、介護には希望がありません。「今日できなかったことが明日はできるかもしれない」 という希望が持てる育児とは異なり、介護には 「今日できたことが明日はできなくなるかもしれない」 恐怖が伴います。かつて元気だった親のイメージが頭から離れず、衰えた目の前の親を受け入れられない気持ちはわかります。でも介護する家族が、何はともあ れ今日も親が生きていてよかったと確認するだけで、精神的な負担がだいぶ軽減しますと語っています。

もう一つ大切なのは、親から承認されることを期待しないことです。承認欲求が強い人、つまり感謝されることを求める人ほど介護はつらいものになり ます。自分がしたことに対する報いがなく、徒労だと感じてしまう機会は往々にしてあります。そういう時は、自分は親に貢献していると思い、感謝さ れることを含めて承認を期待しなければいいのだそうです。誰しも最初から十分な介護はできないので、はじめからハードルを高くしないということが 基本的な心得です。ハードルを高くしないことで周りがとやかくいうかもしれません。そんな時こそ、嫌われる勇気が必要です。



老親介護と嫌われる勇気


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女性目線からの防災

2016-04-23

女性目線からの防災
女性目線からの防災熊本県熊本地方で4月14日にマグニチュード6.5、16日にはマグニチュード7.3の地震が発生しました。多くの人たちが避難所生活をおくっ ています。地震は、雑誌 クロワッサンが、「女性の目線で徹底的に考えた防災」 という特別編集号を出したばかりの時に起こりました。雑誌の冒頭には「311から5年の月日が経ちました。あのときの教訓を私たちは活かしているでしょ うか。いつ、どこで被災するかわからないから、備えていても仕方ない、そんな考えで日々を過ごしているのが現状ではないでしょうか。(略)大切な 家族を守るために、いま、何をしておくべきか、何をどのくらい備えておけば安心なのか、防災における女性の細やかな視点は、自分自身を守るだけで なく、共助という大きな力につながるはずです」 と書いてありました。参考になる一冊です。2016年4月22日の朝日新聞は、被災者支援情報として水が流せなくても、既存の洋式トイレを利用する方法を 紹介していま
す。日本トイレ研究所 (http://www.toilet.or.jp/) のHPも役立ちます。

女性目線からの防災


朝日新聞HPより

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