健康の入り口-カナル デンタル オフィス

冬のダイエット・ドリンク

2018-01-28

冬のダイエット・ドリンク
冬のダイエット・ドリンク日経ヘルス2018年2月号に、冷えた体を温め、代謝もアップさせる最適のドリンクとして、
ショウガ&カツオだしが紹介されていました。
このドリンクが冬のダイエットにいい理由は、

●カツオだしには、うまみ成分のイノシン酸、ペプチドのアンセリンが血流を促すため、
  冷えが改善したという報告がある。
●カツオだしに含まれるアミノ酸のヒスチジンが、脳内でヒスタミンに変化して熱産生を
  高め、脂肪の消費を高めることが分かっている。 (文教大学健康栄養学部長の
  中島滋さん)
●カツオなどヒスチジンが豊富なたんぱく質の摂取量が多いと、「BMIや体脂肪率が低く、
  体脂肪蓄積量も少ないことも確認されている」(中島滋さん) ということです。

カツオだしの効果をさらに高めるために、“飲むだし” に代謝を上げるショウガの薄切りを加えて下さい。
ショウガに含まれるジンゲロールやショウガオールといった辛味成分が血流を促し、代謝を上げ、冷え解消に役立つからです。
これらの辛味成分は、交感神経を活性化して熱を生む作用があり、ショウガとカツオだしを一緒にとることで、より代謝アップ効果が期待できます。
加熱したショウガも残さずぜひ食べてと書いてありました。


冬のダイエット・ドリンク

配信 Willmake143

老けない“最強野菜・フルーツ”

2018-01-26

老けない“最強野菜・フルーツ”
老けない“最強野菜・フルーツ”週刊文春2018年1月25日号に「老けない最強野菜・フルーツ」という記事が載っていました。
健康のために野菜をとらなくてはと、毎日せっせと 「千切りキャベツ」 を食べていないだろうか。外食でポテトサラダを注文して、野菜をとった気になっていないだろうか。
体をサビさせない抗酸化物質を豊富に含み、老化防止に欠かせない野菜だが、“色の薄い”ものばかりではその若返り効果をあまり期待できないと書いてありました。

甲南大学名誉教授の田中修氏は 「野菜や果物は、紫外線による活性酸素の害から自分の体を守らなければならないという人間を同じ課題を抱えていて、自分で抗酸化物質を作り出しています。
強い太陽が当たる場所で育つ植物ほど紫外線の害を消すために、より多くのきれいな色素を作って、ますます鮮やかな色になる傾向があります」 と話しています。
野菜や果物の鮮やかな色のもとになっているポリフェノールやカロテノイドは、数千種類も存在します。そのため、野菜や果物の種類を多く摂るほど、少しずつ違う抗酸化物質を摂り入れることができるそうです。

ポテトサラダはキュウリやジャガイモなどが含まれますが、糖質と脂質が多く、野菜というよりは主食に近い。
マカロニサラダも同様で、ご飯とポテトサラダを一緒にとり過ぎると肥満の原因になるそうです。
記事には、「老けない野菜・果物」 効能別ランキングが紹介されていました。



老けない“最強野菜・フルーツ”果物の若返り力を十分に活かすなら、食べる時間帯は「朝」です。
朝の果物は金、昼から15時までは銀、15時から18時までは鉄、18時以降は鉛と言われています。
果物に含まれる糖類がエネルギーに変換されやすいため、夜に食べた場合は、エネルギーが過剰になりやすく、体内に脂肪として蓄えられてしまいます。
一方、野菜は1日3食摂るのがベストです。老けないためには血糖値を安定させ、血管を若々しく保つことが必須。食後血糖値の急上昇を防ぐためにも、食べ始めは「野菜から」が基本だそうです。

配信 Willmake143

高齢者と薬

2018-01-25

高齢者と薬
高齢者と薬「1度に5〜6種類以上の薬を服用する高齢者は多い。どれも必要な薬剤ならよいが、中には不要な薬を漫然と飲み続け、副作用が生じるケースもある。高齢者の多剤服用の解消にどう取り組めばよいのか」という書き出しで始まる記事を毎日新聞が2018年1月24日に載せていました。

高齢者の多剤服用問題に取り組む病院があるそうです。
国立病院機構栃木医療センター(宇都宮市)のポリファーマシー外来です。
簡単に言えば、高齢者が服用している薬剤をチェックして、必要性を再検討する外来です。
ポリファーマシー(ポリは「多い」の意味)一般に多剤服用又は多剤併用と訳されています。
何剤から多剤というかの定義はありませんが、一般には5〜6剤以上を指すそうです。

高齢患者の多剤服用は以前から問題になっていました。要因としては 「高齢者は数多くの慢性疾患を抱えている」 「複数の診療科が別々に処方する」 「患者が薬を欲しがる」 などがいわれています。
日本老年医学会は 「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」(15年) をまとめ、その中で抗精神病薬や睡眠薬、抗血栓薬、糖尿病薬など19分類の 「特に慎重な投与を要する薬物のリスト」 を作ったと記事には書いてありました。
医薬品のリスクコミュニケーション問題に詳しい山本美智子・昭和薬科大医薬品情報部門教授は 「医師と患者はパートナーシップに基づいて治療するという共通認識を持ち、正直に気持ちを伝えることが大事だ」として多剤服用を防ぐ10カ条を紹介していました。


高齢者と薬

配信 Willmake143

かむ力低下=衰えのサイン

2018-01-11

かむ力低下=衰えのサイン
かむ力低下=衰えのサイン年とともに歯や舌などの機能も衰えていきます。食べこぼしやむせることが増えるといった口のまわりのささいなトラブルを、全身の衰えのサインととらえる 「オーラルフレイル」 という考え方が医療現場で注目されていると2018年1月10日の朝日新聞が伝えていました。
フレイルは 「虚弱」 をあらわす英語に由来し、健康と要介護状態の中間地点を意味します。

加齢などの影響で口の機能が衰えると、かみにくいと感じる。肉や根菜などかたいものを避け、パンやうどんなどやわらかい食べ物を選びがちになり、栄養が偏る。
ここで対策をとらないと、かむ機能はどんどん落ちていく。食べられるものがますます減り、食欲や体力が低下し、低栄養や筋力の低下、ひいては要介護状態になりやすくなる。
口の衰えが、要介護の始まり。いわば 「人は口から老いる」 との考え方だと書いてありました。

オーラルフレイルの概念を提唱した飯島勝矢・東京大教授(老年医学)らが、約2千人の高齢者を約4年間追跡すると、オーラルフレイルの人は、死亡や要介護状態になるリスクが約2倍、高かったそうです。
「4年の短い期間でも差が出た。かめない食品が増える、滑舌が悪くなるなどひとつひとつでは生活に困らないが、ささいな衰えの積み重なりが、本人の健康に大きなダメージになる」 と飯島教授は語っています。

どうしたら予防できるか。東京都健康長寿医療センターの平野浩彦・歯科口腔外科部長は 「食事の際に食べこぼしやむせることが増えたり、滑舌が悪くなったと指摘されたりしたら、オーラルフレイルの可能性を考え、かかりつけの歯科医に相談してほしい。早めに対処し、定期的に経過を見てもらうことが大切だ」 と話しています。


かむ力低下=衰えのサイン

配信 Willmake143

歯周病で認知症悪化

2018-01-06

歯周病で認知症悪化
歯周病で認知症悪化朝日新聞デジタル版が、2018年1月5日に、歯周病が認知症の症状を悪化させる仕組みを、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)、名古屋市立大学などの研究グループが解明したことを配信していました。
名古屋市立大学のプレスリリースには次のように書いてありました。

超高齢社会のわが国では、認知症患者数が460万人を超え、今後もその数は増加すると予想されています。認知症のなかで、その6割以上を占めるのがアルツハイマー病と考えられています。
アルツハイマー病ではアミロイドβという蛋白質が脳内に蓄積され、20数年を経て認知症を発症すると考えられています。
一方、歯周病は50才代からほとんどの人が罹患する慢性疾患であり、全身性に慢性炎症が継続する病態と考えられています。
従来から、歯周病は認知症の危険因子あるいは増悪因子であるとの疫学研究成果報告がありましたが、両者の因果関係を分子レベルで明らかにした研究はありませんでした。
歯周病がアルツハイマー病を増悪をさせる、あるいは発症危険因子であることが明らかになれば、歯周病の治療や口腔ケアにより疾患発症並びに進行を予防・軽減できる可能性があることから、本研究を行いました。
歯周病がアルツハイマー病分子病態と記憶学習能力の増悪をもたらすことを世界で初めて明らかにしました。



歯周病で認知症悪化

配信 Willmake143

ニュージーランドの守り薬 “マヌカハニー”

2017-12-22

ニュージーランドの守り薬 “マヌカハニー”
ニュージーランドの守り薬 “マヌカハニー”昔からニュージーランドの人々の健康を守ってきたマヌカハニーのことが日経ヘルス2018年1月号に紹介されていました。

ニュージーランドでは昔から “メディカルハニー” として健康維持に使われてきたそうです。
マヌカハニーに含まれる 「MGOには細菌やウィルスの増殖を抑える働きがあり、カゼやむし歯、歯周病の予防、のど痛の緩和への効果が期待される。
胃中のピロリ菌を減らす、腸内フローラを整えるという研究結果もある」 とマヌカハニー研究を行う兵庫県立大学環境人間学部の加藤陽二教授は、語っています。

商品を選ぶ場合は、認証基準のUMF5+で十分だそうです。


ニュージーランドの守り薬 “マヌカハニー”

配信 Willmake143

新・乳酸菌ケア

2017-12-19

新・乳酸菌ケア
新・乳酸菌ケア風邪やインフルエンザから身を守る対策として、今注目されているのが 「腸からのどの免疫力を高める」 方法です。
乳酸菌B240をとると、腸を介して、病巣となる口腔粘膜の防御力を高めてくれることがわかったと日経ヘルス2018年1月号に書いてありまし た。

冬になると猛威を振るうインフルエンザや風邪は、原因ウィルスが鼻からのどにかけての上気道の粘膜に取り付くことで発症します。
この付着段階で阻止すれば感染を防げる可能性が高まります。感染から身を守る第一線で働いているのが、IgA抗体だそうです。

国立感染症研究所感染病理部の長谷川秀樹部長は 「IgAはウィルスの侵入口となる鼻腔や口腔内、泌尿器や生殖器、腸管など、あらゆる粘膜上で分泌され、感染を防いでいる」 と述べています。
腸内細菌が粘膜免疫のIgAの働きに重要な役割をしています。乳酸菌B240という乳酸菌をとることによって、腸から全身の粘膜免疫を高める方法 が注目されているのです。



新・乳酸菌ケア5ヶ月間毎日、乳酸菌B240をとり続け、 「鼻水」 「咳」 など12項目の風邪症状の有無や強さに関する体調日誌をつけてもらい、感染病専門医が分析してみると、この乳酸菌B240を多くとるほど風邪罹患リスクが 下がることが確認されたとのことです。

受験や試合など大切なイベントを控えている人は、3週間ほど前から乳酸菌でコンディションをしっかり整えようと記事には書いてありました。

配信 Willmake143

血管年齢を若くキープする方法

2017-12-12

血管年齢を若くキープする方法
血管年齢を若くキープする方法女性月刊誌ミセスの2017年12月号に、血管年齢を若くキープする方法が載っていました。
厚生労働省の統計では、心臓病や脳卒中などの血管病による死者は、国民の四人に一人です。元々の臓器には問題がないのに、動脈硬化が進行して梗塞 を起こした結果の血管事故とされています。



血管年齢を若くキープする方法血管内壁にたまるごみ、その塊をプラークといいますが、そこに傷がついて破れると血小板が集まり、一瞬のうちに血管の中を塞いで発作が起きま す。
それが梗塞の大きな原因となるので、歯と同じように血管にもプラークコントロールが大切だと、東京医科大学病院特任教授の高沢謙二先生が述べてい ます。

血管を硬くするごみ(プラーク)の4大原因は、脂質異常症と糖尿病、高血圧、喫煙です。
これらを防ぐことが心筋梗塞や脳卒中にならずに血管年齢を若く保つ秘訣だそうです。
まずは、自分の血管年齢の状態を知ることが、一番のエイジングケアだと高沢先生はいっています。
記事には、血管年齢のチェック項目が紹介されていました。



血管年齢を若くキープする方法老化した血管は何歳からでも修復可能。
「家庭での食事では、最初に野菜をたっぷり食べることを心がけて下さい。
野菜の効用は絶大で、豊富に含まれるカリウムが塩分に含まれるナトリウムの排泄を助け、血圧の上昇にブレーキをかけてくれます。
また、ファイトケミカルと呼ばれる野菜の持つ自然な化学物質、ポリフェノールなどは血管年齢を若く保つために、大きな効果を発揮します。
生でも温野菜でも、美味しいと思える食べ方で、よく噛んで食べましょうと記事には書いてありました。

配信 Willmake143

健康寿命

2017-12-06

健康寿命
健康寿命健康寿命を延ばす新常識をNHKガッテン2017年冬号が紹介していました。健康寿命とは、自立した生活を送れなくなるまでの期間をいいます。


健康寿命そして近年、注目されてきているのが健康寿命の終わりに現われる 「フレイル」(虚弱) です。健康寿命を短くする大きな要因となるのは、病気とフレイルです。
とくに60〜70代前半にかけては、生活習慣病などで急に要介護になったり、亡くなるパターン、70〜80代はフレイルが進行して要介護となる ケースが多くなるそうです。(ただし、慢性疾患はきちんと治療を行っていれば、健康寿命の大きなマイナスにならない) 


健康寿命病気にならないことも大切ですが、これからのステージではフレイルにならないことが重要で、生活を変えていく必要があります。
加齢や疾患にともなう心身の健康状態、機能の低下は人それぞれです。しかし、70代以降はフレイルの危険性が出てきます。
自分の健康状態を客観的に把握するため、まずは右のチェックを行って下さい」と記事には書いてありました。

4つ以上該当する人は、3つ以下の人に比べ、2〜4年後には日常生活に障害が出るリスクが3倍以上になります。
半年に1回など、こまめにチェックし、当てはまる項目が増えてきたら、予防策を始めて下さい。

配信 Willmake143

隠れ疲労

2017-12-02

隠れ疲労
隠れ疲労“隠れ疲労” というタイトルの朝日新書が2017年11月30日に出版されました。著者は、大阪市立大学大学院疲労医学講座の特任教授で、東京疲労・睡眠クリニック院 長の梶本修身先生です。
「疲労」と「疲労感」は別物だと梶本先生は書いています。


隠れ疲労疲労が 「実際にたまっていく疲れ」 であるのに対し、疲労感は「脳というフィルターを通した感覚」 に過ぎません。
そして、私たちの日常生活では、実際の疲れと脳が覚える疲労感が一致しないということが、よく起きているのだそうです。
その結果、疲れがたまっているのにそれを認識できない 「疲労感」 なき疲労・・・すなわち 「隠れ疲労」 が生まれるということです。
「隠れ疲労」 が進行すると、「理由はよくわからないけどグッタリした状態」 でいることが長くなります。
そして、その先に潜む最悪のケースが、過労死や突然死です。
「隠れ疲労 」の魔の手から逃れ、健康寿命を延ばすためには、いったい何をすればいいのかをこの新書は明らかにしています。


隠れ疲労梶本先生がリーダーを務めた 「抗疲労プロジェクト」で、抗疲労成分についての研究を行ったところ、最強の抗疲労効果を持つ成分は 「イミダペプチド」 だったそうです。
最もイミダペプチドを豊富に含んでいる食材は鶏のむね肉です。鶏のむね肉は、だいたい100g食べれば、イミダペプチド200?を摂取し吸収でき ます。
コンビニなどで売っている 「サラダチキン」が、ちょうど100gほどの大きさですから、それを1日ひとつ、2週間食べることで、疲れに強い身体を作ることができます。
現代の疲労医学では、疲れを完全に起こさない、または完全に回復させるような技術は開発されていません。
一度発生した疲れ自体を回復させる手段は、今のところ 「質の良い睡眠をとること」 ただひとつなのだと書いてあります。

配信 Willmake143

« Older Entries

札幌市中央区北4条西4丁目1ニュー札幌ビル8F
TEL:011-207-8866

Copyright (C) 2011 Canal Dental Office All Rights Reserved.