NASAがみつけた若返りの秘策

2016-11-27

NASAがみつけた若返りの秘策
NASAがみつけた若返りの秘策アポロ計画で有名なNASA(アメリカ航空宇宙局)が、老化を遅らせる 「老化スイッチ」 を体のある部分に発見したと2016年11月16日放送のNHKガッテン!が紹介していました。

宇宙では地上の10倍老化が進むといわれています。宇宙に半年いると筋力は半分になり、骨密度の低下は、老人の1年分の変化がわずか1ヶ月間で起 こってしまうそうです。
最大の原因は無重力。無重力の状態では、運動していても、筋力の低下や骨密度の低下が起こってしまうのは、耳の中の内耳という場所にある耳石とい う器官が影響しているとのことです。
最近の研究で、この耳石こそが体の老化のスピードを左右する原因の一つであることがわかってきたそうです。無重力と同じような悪影響を体に及ぼす 「ある習慣」 が明らかになってきました。

それは座り続けることです。1時間座り続けると22分寿命が縮むという研究結果もあります。
ほかにも、がんのリスクが上がったり、骨密度の低下、代謝異常、認知機能の低下、循環機能の低下などといった悪影響が生じます。まさに無重力と一 緒です。
無重力状態では、耳石は浮かんだような状態で動きません。座り続けているときも、耳石はあまり動きません。この耳石が活発に動かないことが大問題 なのだそうです。
耳石は全身の筋肉や自律神経とつながっているため、耳石があまり動かないと、全身の筋肉や自律神経の働きもおとろえ、筋力の低下や循環機能低下、 代謝の異常などの様々な悪影響が起こると解説されていました。NASAの研究によってわかった、若返りの秘策は、30分に1度立ち上がることで す。


NASAがみつけた若返りの秘策立ち上がると、頭が前後左右に動くため、耳石を効率的に動かすことができるからだそうです。
番組で座り続ける時間が長い方に 「30分に1度立ち上がることを2週間」 続けてもらったところ、中性脂肪が15%減少、悪玉コレステロールが5%減少、逆に善玉コレステロールが11%も増加していることがわかったと報告されて いました。
ぜひ、30分に1度は立ち上がることを心がけて下さい。

配信 Willmake143


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