虫歯菌に感染すると・・・大腸炎リスク4倍

2012-03-31

虫歯菌に感染すると・・・大腸炎リスク4倍2012年3月27日の日経新聞に、虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の一種に感染すると、潰瘍性大腸炎にかかるリスクが4倍以上になること を大阪大などのチームが突き止めたという記事が掲載されました。

潰瘍性大腸炎は、腹痛や腸内出血をくりかえす病気で、厚生労働省から特定疾患の認定を受けています。

調査結果では、潰瘍性大腸炎98人中58人がミュータンス菌に感染しており、発症リスクは健康な人の4.55倍になったそうです。

大阪大の和田孝一郎准教授は、「潰瘍性大腸炎の原因の1つが分かったので治療法の開発につながるかもしれない。一部の患者では口を清潔に保てば症 状が改善する可能性もある」と述べています。


配信 Willmake143


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